アンティークレックス買取|ヴィンテージ・古い時計を売りたい。

1950~70年代のアンティーク腕時計

現代でも引き継がれているデイトナ・サブマリーナー・GMTマスター・エクスプローラー・シードウェラー・ミルガウス・ターノグラフ・デイデイト等モデルの誕生初期型、型番が4桁で始まる1950年代~70年代製造のアンティークロレックス。「ポールニューマン・ジェームズボンド・キリ―・オマーン軍」等一度は耳にしたことがあるかもしれない。
年代ならではの特殊な文字盤やパーツ等希少ディテールが存在する。
買取屋アップでは海外ネットワークもあり、アンティークロレックスの高価買取を実現致します。

ロレックス 6263 デイトナ

オリジナルパーツこそ価値あり。壊れて修理する前に

アンティークであるからこそ文字盤にヤケたり、ひび割れが出たりします。勿論、状態が良い事にこしたことはありませんが変にサービスパーツに交換や手を加えてしまうと折角のアンティークが台無しになります。
サービスパーツとオリジナルパーツに違いがあり、コレクターが見るとすぐにわかってしまいます。
現在でも手巻きデイトナ以外の自動巻きの一部はメーカーサービスを行っております。
修理をしてしまい、手に入らないパーツの交換がされてしまうことがありますので注意が必要です。
文字盤のヤケはトロピカルダイヤル・クリーム等呼び名があり逆に価値を高める事があります。
変に修理に出す事は控え売却等のご相談ください。

他店で断られても買取できる場合があります

他店で真贋が難しくて断られたアンティークロレックスでも

当店ではお値段を付けられる事がございます。
アンティークですのでオリジナルパーツはもう手に入りません。
パーツのみお値段付けさせて頂く事もございます。

ヴィンテージロレックス高価買取モデル

デイトナ ポールニューマン

手巻きデイトナ(6241・6239・6262・6264・6265・6263)に存在するエキゾチックダイヤル通称「ポール・ニューマン」
左インダイヤルの15・30・45・60が特徴で通常のダイヤルより高値で取引されます。
また、同じ型番、ポールニューマンでもMarkと言い方で細分化され、文字盤、素材の種類もいくつかあり価格も様々です。

デイトナの中ではRef.6263が一番、高い買取額となります。
完全なオリジナルですと数千万単位のお買取となります。

ロレックス 6264 デイトナ ポールニューマン画像:ロレックス 6264 デイトナ ポールニューマン

サブマリーナー

1953年から発売されているサブマリーナー。
Ref.6204・6205・6200・6538・6536・6536/1・5508・5510・5512・5513・5514・1680など四桁の型番など高価買取に期待できます。
なかでもエクスプローラー風の「3・6・9」、イギリス海軍などは数千万円の買取額が付く事もあります。
その他、ロレックス好きなら一度は耳にしたことはあるかと思いますが
映画007の主人公ジェームズ・ボンドがつけていたモデルや潜水会社COMEXや赤サブなどサブマリーナーの長い歴史のなかで沢山、レアピース等相場が高いロレックスがあります。

ロレックス 5513 サブマリーナー ミラーダイヤル

シードゥエラー ダブルレッド

1967年から発売されているシードゥエラー。
当時発売されていた、型番1665は現在の白文字ではなく、
赤文字で「SEA-DWELLER」OR「SEA-DWELLER SUBMARINER(二段)」と
六時側に記されています。
この後者の「SEA-DWELLER SUBMARINER」二段で記載されていたものを
通称ダブルレッドとよばれていて買取額~800万円の相場があります。
前者のシングルレッドと呼ばれているロレックスも勿論、買取額に期待できます。
ロレックス 1665 シードゥエラー ダブルレッド

画像:ロレックス Ref.1665 シードゥエラー ダブルレッド Mark2

GMTマスター

1955年から発売されているGMTマスター。
Ref.6542・1675などの型番は買取額に多いに期待でき、
数百万円単位となります。

Ref.6542のベイクライトベゼル・バニラコーク・ブルーベリーベゼルなどレアは喜んでお買取させて頂きます。
その他、フジツボ(海外ではニップル)・ファットレディ・スティックダイヤル・チャックイエガーなども買取額に期待できます。

エクスプローラー

1953年から発売されているエクスプローラー。
Ref.6298・6150・6350・6610・6552・5506・5500・5501・5504・1016
Ref.5700・1655

数百万円単位の買取額が期待できます。
エクスプローラーⅠ:1016以前の型番は勿論高価買取の期待大でございますが
1016のR番、L番、ファットフォント(3・6・9が太い文字盤)、エクスプローラーⅡの1655マーク1、16550のクリームダイヤルは買取金額に期待できます。
ロレックス 1655 エクスプローラーⅡ ブラック画像:ロレックス Ref.1655 エクスプローラーⅡ

ミルガウス

1953年から発売されているミルガウス。
Ref.6543・6541・1019

高いものは1000万円を超える買取額が期待できます。

ロレックス 6541 ミルガウス ポリッシュベゼル画像:ロレックス Ref.6541 ミルガウス ポリッシュベゼル

デイデイト ステラダイヤル

1970年代から中東に向けて制作されたとされているグリーン・ブルー・レッドのエナメル調の文字盤ステラダイヤル。
Ref.1803や18038など数百万円単位でのお買取が期待できます。

オイスタークロノグラフ キリ―

1950年代から60年頃まで発売されていた通称「キリー」
現行のロレックスには存在しないトリプルカレンダー。
Ref.6036・6236など個体によっては数千万円のお買取が期待できます。

オイスターパーペチュアル ステリーネ 6062

1950年代に作られたトリプルカレンダーにムーンフェイズのロレックス。
アンティークロレックスで最高峰のコンプリケーションレアモデル。
買取額も数千万円以上になることもあります。

アンティークロレックス買取実績です。

※サービスパーツ・オリジナルパーツなどでヴィンテージ・アンティークロレックスは買取額が変わります。
また、為替・需要によっても査定額が変わります。

なぜ買取屋アップではアンティークロレックスの高額買取ができるのか

①アンティークロレックス好きな査定員が必ず査定致します。
好きなアンティークロレックス・ヴィンテージロレックスの為、少し贔屓目でお買取価格をつけてしまいます。

②どの買取店でも「目利き力」は宣伝文句として謳っておりますが
会社の利益重視で考えている業者であれば無意味です。
また、アンティークロレックスの情報はロレックス公式では公開していなく、偽物も多く存在します。その難しさ故、買取できない業者が沢山ございます。他店が断ったヴィンテージロレックスでも
買取屋アップではしっかりと買取させて頂きました実績が多々ございます。
(某地区買取店A社:300万円 某地区買取店B社:買取不可 買取屋アップ:700万円)

沢山のヴィンテージロレックスを扱い、研究や多くのアンティークロレックスに触れたい気持ちでいるからこそ高値の買取価格を実現しています。

③海外にコネクションがあり、情報収集は勿論、アンティークロレックス・ヴィンテージロレックス・レアなロレックスの取扱を多数やっており実績があります。

アンティークロレックスを査定に出す前に

当時の付属品にも勿論価値がございます。付属品や購入店等の出所情報など出来る限りお持ちください。また、特に磨く必要はありません。
そのままお持ちください。

買取屋アップ

東武東上線池袋駅から急行25分(TJライナー約20分)
川越・志木駅急行5分
ふじみ野駅西口徒歩3分のところにございます。